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建築金物工事を行うことで建物の耐久性が上がる?

こんにちは!
広島県広島市にて拠点を構えて、手すり工事や竪樋設置工事などの建築板金工事をメイン事業として行っている株式會社新榮商會と申します。
弊社は昭和57年創業というかなり古参の会社であり、創業した当時より建築金物全体の事業に携わっています。
また、建築金物の設置工事のほかにも、設計から販売のほか、製作といった多彩な業務も行っており、業務をこなす上での会社全体の意識として「本気・誠実・徹底」をモットーとして掲げ、常に社員全員で成長することを心がけながら工事を行っています。
弊社が事業としている建築金物工事では、ドアノブや蝶番といった部品から、手すりや竪樋といったものまで、建物に必要なさまざまな金属製品の設置等を行っています。
これらの部品にはそれぞれの役目や意味があり、建物を構築する上で必要なものではありますが、ここで気になるのは「建築金物工事で耐久性や安全性は上がっているのか」という点です。
ということで今回のコラムでは、建築金物工事で耐久性や安全性はあがるのかについて解説します。

結論としては上がる

指を立てる女性
まず結論から述べますと「耐久性や安全性は上がる」といえます。
というのも建築金物にはさまざまな部品が存在するのですが、その中には資材と資材をつなげるための接合部品も含まれています。
つまり、建築金物があることで建物が構成できているといっても過言ではないので、そういった意味でも建物の耐久性や安全性向上に建築金物はとても役に立っているといえます。
また、手すりの設置や竪樋等の設置など、生活の質を上げることにも貢献しています。

耐震性能の強化にも

近年建物の建築で使用される建築金物の中には、耐震性能の強化に重点を置いた「耐震金物」というものも存在します。
前述した資材同士の接合部等に使用されることが多く、うまく資材に組み合わせることで、地震があってもダメージが通らない頑強な建物に仕上げることができます。
近年では多くの建物で採用されている金物となっているので、気になる人はぜひ一度ご相談ください。

安全に優れた手すり設置します!

CONTACT
現在株式會社新榮商會では、建築板金工事一式のご依頼を受付しています!
建築金物の設計・製作・販売・設置といった具合で、建築金物関連のさまざまな業務に携わっており、打ち合わせにてお客さまのご依頼したい内容をお聞かせいただきながら、工事の内容を調節いたしますので、理想的な建設金物工事を期待していただけます。
工事の際には長い業歴を持つ職人による高品質な施工を行いますので、もし弊社での工事が気になっている人は、こちらのお問い合わせフォームよりご連絡ください。
最後までご覧いただき、ありがとうございました。